まさかのま。

出戻りメンヘラのハイテンション生態記録。

明日何が起こるかなんてわからない世界だから

本日のBGMはレミゼ(エポ)のOn my Own(Mon histoire)

Mon histoire

Mon histoire

  • アラン・ブーブリル & クロード・ミッシェル・シェーンベルク
  • サウンドトラック
  • ¥150

 

おはようございます。

お家にいます。

 

昨晩奴からラインが来て、やっぱりやめようかと。

え?なんで?となって聞いたものの、答えは単純でした。

乗り気じゃなさそうだししばらくやめようかとのことで、しばらく「・・・」でした。

 

確かに今週疲れてしまって実家に泊まったのもそれがあります。

でも別にデートに行きたくないわけでもないし、一緒にいたくないわけじゃない。

少なからず楽しみにしてた。

突然部屋の掃除始めて、シャワー上がりに顔パックもして。

そんな矢先だったので少し拍子抜けしてしまったのですが、私自身少し自信なかったのも事実でした。

心は行きたがってるし、デートしたいし、でも遠出とかは無理そうって思ってる自分もいて、なんだろう、心と体が追いついてない感じがしてます。

もう半年なんだし素直にいこうよと。

デート断られたくらいで何とも思わないし、正直に言ってほしいと。

いくら仲良くてもそういうことは言ってくれなきゃわからないからと。

 

正論です。

脳内シンクロしてるわけでもない。

人間はそんな生き物じゃない。

だから口があるわけですが、書類提出後は正直少し疲れてました。

それを奴にちゃんと言えなかった私の落ち度です。

奴は気づかなくてごめんと謝ってましたが、言わなかった私が悪いです。

やはりメンヘラに恋愛など向かないんだろうか。

そう思いながらため息。

 

寝る前だったのですが、そろそろ寝るかと思った矢先に高校の後輩からメッセンジャーがきて、電話したいとのこと。

突然で驚いたのだけれどもっと驚きました。

妹さんの訃報でした。

姉妹で同じ部活に入っていたので一緒に舞台に立ったりしていて、彼女が今留学していることも知っていたのですが、留学先での事故による訃報。

なんかもう頭が真っ白になりました。

 

そんな辛い状況の中、メールとか文面じゃなくて直接電話でお伝えしてくれた後輩ちゃん(お姉さん)やご家族も少し心配です。

国内ではなく留学先なんてただでさえ不安だっただろうに、そんな中突然のことで本当に驚きやら複雑な気持ちがおありだろうと思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

今年は13回忌があるからとついこの前母が喪服を買ってくれたのですが、まさかこんな形でこんなに早く使うことになってしまうなんて。

親族のお年を召した方の葬儀などはもう経験したのですが、自分より年下の後輩で、とてもショックでした。

もちろんご家族の方が大変だけれど、なんだか電話の後に涙が止まらなくて、電話では驚いて伝えきれなかったことを少しだけラインで後輩ちゃん(お姉さん)にお伝えして、昨日は眠剤2錠でとりあえず寝ました。

やはり国外だと手続きとか色々あるらしくて時間がかかるそうなのでご葬儀はもう少しだけ先になるそうですが、必ず出席します。

どうぞ安らかに眠られますように。

 

軽々しく死にたいだなんて言って、やっぱり私はクソみたいな人間だ…

 

 

mkts