まさかのま。

出戻りメンヘラのハイテンション生態記録。

愛想笑いの飽和水溶液。



おわった。

とにかく終わったのだ。
研究発表が、この二週間私を苦しませ続けていた研究発表が…

終わった…!

終わった…

燃え尽きた…真っ白な灰に。

帰宅してスーツ脱いでそのままソファーにパタリ。
動く気力もない。
今日は父ちゃんを大学まで連れ回したわけだけれど。

教授と研究発表の主査の先生と研究室でちんまりとやったわけですが。
父ちゃんも聞いていいですよ、とか言われて、うそーん!まじか!と思って
だって父ちゃん同じ部屋にいたら緊張するもん。

しゃーなし。
しゃーなしや。
諦めて父ちゃん込みでやったわけだけれども。

なんか。

質疑応答の時のコメント、なんとなく気を使ってるんだなあと思った。
なんかオブラートに包んだようにおほほうふふ。

……。

…うーん。

気を使ってる感満載。
しかも先生曰く 
「もう成績は決まってますから」
って、え?
あ、そ、そうなのー?

それに父親がいるからって教授も結構言葉選んだんじゃないかってくらい。
なんか、え、なんかよいしょ過ぎて全然現実味のない話。
わたしのことどれだけよいしょするのよ。
大げさすぎ。
気遣いすぎ。
愛想笑いだらけ。

拍子抜け。

別にいいんだ。
もう研究発表終わったし。
もういいんだ…。
卒業者一覧の出るまではもういい。
思うところは色々あるけれど、どうせ甘ったれとしか思われていないんだ。
もういいや。
拗ねてやる。

三連勤から母親が帰ってきた瞬間にメンヘラ発動。
ソファーでごろごろしながら、何したいのかわかんないと嘆いて耳穴が濡れるくらい号泣。
もっと自分で褒めてあげなさいと言われたけど、やっぱむり。
昨夜も私のためだと入浴剤を入れてくれたのに何故か号泣。
母親の好意だってわかってるし、悲しませたくもない。
だけど素直に嬉しく思えないし、私はどうしてこうなんだろう。
わからないことだらけだ。



mkts